ハンドメイドレザークラフト、Hoppendakkoの作家によるブログです。
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子供時代
 今日は久しぶりに小学校時代の友人がお店に来てくれた。
あの頃僕らは年間300日はO君のうちにあがりこみ、お菓子とジュースをモリモリ食べてて‥。
おかげで大きくなりました、ありがとうございます。小学校高学年で体も大きくなっていたにも関わらず家の中でかくれんぼをして、誰かはタンスの上、押し入れの上やふとんとふとんの隙間に潜んでいるやつもいた。おばちゃんごめんなさい。

そうそうあそこで新しい遊びを発見したなぁ。
その名も暗闇卓球。
家のカーテンをすべて隙間なく閉めて明かりをすべて消し、懐中電灯を持ってただひたすらブンブン振り回している人が二人。そして暗闇卓球は始まるのだ。稀にブンブン振り回している明かりが白い卓球の玉を照らし、アムロばりに「そこだぁ〜っ!!」とラケットを振り抜くのだ。
動体視力が半端なく必要なゲームだった。

そういえばこんなこともあったなぁ。
僕らが遊んでいたのは主に二階だったわけだが、そこから道路を走るタクシーのちょうちん!?(社名が入ってるとこ)をエアガンで射撃し、当たると10点みたいな。バイクに当てるの禁止。
コツは窓を極力閉めてカーテンもしめてたっけか、狙撃しまくってたらある日タクシーのおっちゃんが怒鳴り込んできて「やべ〜」どうしようかと思っていたところ、O君のおばちゃんが僕らを家に待機させ助けてくれた。おばちゃんにはいつかこのご恩を返さねば。

そうそう、借りっ放しのマンガの話もできたので良かった。いつか返します。


子供はこうやって育つのです。

こわいなぁ。

O君と小学校時代にいっぱい遊んだ連中集めてお酒を飲む約束をした。
加藤トキコの歌を思い出しました。


写真はセミオーダーのpanino。







皆さま、いっぱい使ってくださいね。

んだば。
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