ハンドメイドレザークラフト、Hoppendakkoの作家によるブログです。
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世田谷アートフリマのワークショップ
 こんばんは。

昨日、一昨日と三茶の世田谷アートフリマでカメラストラップのワークショップを行いました。

初めてのワークショップの緊張で前日は深夜4時まで眠れなかった。
遠足に行く前夜にそわそわして眠れなくなった子ども時代からまったく進歩なしですが、人間らしいなと思いながら安いスコッチウィスキーを飲みながらもっとおいしいウィスキーが飲みたいななどと思いに耽っていたら、かわいい奥様のyueに「もう寝なさい」とお母さんに諭されるように言われて寝床に。

お店にもアートフリマ側にもカメラストラップのワークショップの問い合わせはけっこうきていたけれど本当にお客さんが来てくれるのだろうかと不安に思っていたのですが、初日の朝から沢山の方々がいらしてくれました。
嬉しかったなぁ。

でも埼玉の端っこからきてくれた大学生のお嬢さんと数時間かけてきてくれた山梨のお姉様、受けることができずに帰らせてしまい申し訳なかった。もし今度こういう機会があれば優先したいです。今回はごめんなさい。

ワークショップの皆の制作場面の写真です。





今回のワークショップは革の色選び、自分の入れたい刻印の打ち込み、目打ちによる穴開け、手縫い、ヤスリがけ、ふのりをつけての磨き、ポンチで穴開けしてカシメの打ち込みなど、僕らが普段している制作を体験していただいたのでなかなかのボリュームだったと思いますが皆さん苦労しつつとても楽しんでもの作りをしていました。



完成した時、皆とっても良い笑顔でありがとうと言ってくれて嬉しかった。
満足そうに帰ってくれて頑張って下ごしらえした甲斐があったなぁと今までにない感覚を味わうことができました。感謝です。

ワークショップやらない?と誘ってくれた主催の中根さん、支えてくれた生活工房の方々、ワークショップ希望で来てくれた50名以上の方々、僕らのやんちゃな子ども達3人を一人で面倒みててくれたオーマ、ブースの展示販売をしっかりこなしてくれた弟子のツッチーと本当はワークショップを受けにきたのになぜだか展示販売を手伝わされたDo先生、ハンマーで叩く音や特に僕の声がでかくてご迷惑かけた周りのワークショップブースの方々、革の削りカスを掃除してくれた清掃のおばちゃん(たぶん)にとっても感謝してます。ありがとう。

良い2日間でした。

おかげで今日一日矢吹ジョーのように真っ白な灰人でした。


前回のweblogで書いた新しく作った看板はこれです。



数年後の経年変化が楽しみな看板ちゃんたちです。


んだば。
2日間お疲れ様です。

なかなかあまりできない面白い体験ありがとでしたv普段見えないものを説明している自分には、物販はすごい新鮮で興味深いものだったよ。

自分のサービスもお客様に物があると感じさせる事ができるぐらいの接客をしていこうと思える良い勉強をさせていただきありがとうです。

更に、あの一日でもっと色々と製作したいとも思ったので、良い刺激になりました。また、ちょっとずつ作っていければなと考え中。

とにかく、素敵な体験、笑顔に出会うチャンスありがとうです。
Do | 2012/04/25 21:55
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