ハンドメイドレザークラフト、Hoppendakkoの作家によるブログです。
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いつかMaestro
 僕は夢追い人。
タイプわけするとそういう人間だ。

昨日僕が所属しているキモノコモノ連の来年夏に行う展示会の打ち合わせをしていて、その時にぽわ〜んとやりたいことの一端がみえた気がした。
夜にyueと冷凍庫で冷やしてトロンとしたボンベイサファイアをロックで飲みながら一緒にその考えをまとめてみた。

とっても素敵な僕らのものづくりの眺望がおそらく見えた。

すこしづつだけれどHoppendakkoを好いてくれている方達に形になったものをお見せできればと思う。次元風にいうところの「おもしろくなってきやがった!!」

一度きりのこういちろう人生をおもいっきり楽しんでいやがられるかもしれないけれど僕が関わりたいと思った人を巻き込んで面白おかしく生きてやれっと思う。心を吹き込んだもの作りをする。

こんなちと頭たらずな親父の背中を見て育ってゆくこいつらはどんな色をもつのだろうか?



公園の砂場はオレの砂場状態。
このあとここにいるちびっ子たちをあらかた巻き込んで大きな革ならぬ川づくり。まわりに親がいても「おまえら水くんでこい!」。けっこう大きな川になりました。子どもたち、良い顔してたなぁ。たぶんオレも。そのあと親に「ありがとう」と言われ、べつにおまえたちのためにやったんじゃねぇよと思いつつなんだか嬉しい。
40歳のときにリンが15、sotaが13、オレが神様に近いくらい悟りをひらいてなきゃ殴り合いのケンカするな、きっと。



親父の本気の遊びを見つめるハンナ。
きっと将来幾度となく嫌われるだろう。
そのうちあきらめて苦笑いしてくれればいいさ。
晩婚はよしてくれ、オレは早く本物のジジイになりたい。58くらいで孫をみるのが理想だ。



yue、大好きな大好きなレバ刺しがもうすぐ食べられなくなるね。オレとレバ刺しどっちが好き!?
原発やだね、いらないね。オレがスーパーマンだったら太陽には申し訳ないけど原発のある地盤ごとポイだよ。そしたら廃炉まで1施設あたり5分かな。地域生産地域消費したいのに九州の農家から野菜を買ってるね。政府は先のことを考えない大バカだね。それをとめることができない政治家は同罪だね。
お国の秩序を守ろうとするメディアも検察も恐いね。

そりゃぁ楽しいことばっかりして生きてくことはできないさ。
色んな不安いっぱいあるさ、子ども達の住みやすい日本にしたいさ。



Hoppendakkoが目指すもの作りは、やさしいもの、はっとさせるもの、さわっていたくなるもの、たべたくなっちゃうもの、こわれにくいもの、あったかいもの、かな。

安全に安心して暮らしていけるかわからないというなんともいやな問題を抱えている僕たちだが、そんななかでも毎日がちょっと楽しくなっちゃう良いものを世に出し続けるんだ!!

にこっとしてくれたら嬉しい。それだけさ。


リンが「パパは大きくなったら何になるの?」と聞いてきた。
「オレは大きくなったらMaestroになるんだ!!」
ポカ〜ンとしてた。



んだば。