ハンドメイドレザークラフト、HOPPEN DAKKOの作家によるブログです。
新作紹介や最新ニュースをお届けします。
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山ごもり
良い休みをとりました。
携帯電話の電波の届かないところは最高に気持ちいい。



行く前の日の子ども達。
にわかには信じがたい気持ちでしたが、くるならサングラスを持って来た方がいいと言われたのでこんな感じになりました。はんながとっても嫌がっている。



鯉のぼりに雪景色、オツなもんです。
yueのはしゃぎっぷりったら。



おとっつぁんのお家にご厄介になりましたが、白樺とミズナラに囲まれてとっても気持ちの良い景色と空気。良いところです。



五月なのに雪遊び。かまくらもおとっつぁんと作りました。



狂ったように駆け回り、滑り降りるリン。よりスリルのあることを模索してはすっころんでました。sotaは普段度胸がすわっているのに手に雪がつくと冷たすぎて大泣き。ソリしてても3回くらい滑走したらかわいい声で「もういいんじゃない!?」とか弱音をはいてました。



山菜採り。
ふきのとうの天ぷら、味噌和えしてご飯に。

yueとsotaが多く取りすぎてしまった為に沢山食べました。
ここでご忠告。
山菜は少量の方がありがたみもあって美味しく食べれるよ。いっぱいあればいいわけではないらしい。この旅のひとつの教訓です。



山菜採りのあと、yueと子ども達に置いてかれました。
写真は見えにくいですが笑いながら運転するyue。



子どもたちの寝静まった大人の時間。

おとっつぁんに新しいお酒の飲み方を教わったり、作りたいbagの話や革の歴史の話、色んなことをゆったりお酒を飲みながら話せて毎晩楽しかった。


今回の旅でもsotaは色んなことをしてくれました。
雪解け水のあふれる溝に落ちるシーン。落ちそうだなぁと思ったのでカメラでかまえていたら‥‥







そのあとの開き直りの変顔。
伸び伸びしていて清々しいね。このやろう。



今回お世話になりまくったおとっつぁん(出会った頃はジャン・レノそっくり)。
三食ほとんど作っていただきました。yueも楽できたから感謝感謝です。
リンも料理を習ってました。良い勉強ができた。


写真はリンと動物探しの散歩。



ここいらは熊がよく出没するらしいので警戒心をもちつつ鹿を探しました。
ウサギのウンチや鹿のウンチはよく見つかるけどなかなか出会えず。

今回の旅で見つけた動物はニホンザル、アカゲラ、キツネ。キツネは厳しい冬で食べ物がなかったのかやせていたけど見れてラッキーでした。
鹿の鳴き声はするけどみれなかったなぁ。
おとっつぁんは明け方翼を広げると1mくらいあるフクロウをみたそうです。


奥志賀、空気が澄んでて最高に良いところだった。
今度は夏に行きたい。

よぉ〜し、充電完了!!


んだば。


Hoppe


追伸

ハンナがボインちゃんになりました。
それに群がる男たち。



お馬鹿なやつらです。


んだば。
大型連休は一日お店開けます
 おばんです。

NHK風にいうところの大型連休は5月5日だけ12時〜17時までお店を開けます。
普段うちの営業時間が短くて来られない方は是非いらしてください。
お店でご注文の制作していると思いますがしゃべればきさくなので声をかけてみてください。
ちなみにGWやゴールデンウィークという言葉が嫌いだ。そもそも略す言葉が好きではない。たまに無意識に使ってるけれど。

Paninoの制作準備をしています。

このお財布は作るのにやたら時間がかかります。
だってすべて手縫いで作っているし、カラーオーダーをされる方が殆どですからね。
パーツも40〜50くらいありますから裁断だけでも大変。





赤みを抜いた焦げ茶のカスターニョをベースにイエローのボタンと中のカード類のパーツが綺麗ですね。





こちらはチョコベースにローズアンティコを使ってやわらかい印象を与えてます。経年変化するとピンクから深紅のようにかわりますからもっとひきしまるでしょうね。





ボーネ(生成色)に茶系のマレンマを使うのは僕好みでもあります。中身をお選びになる方は
ターコイズとオレンジが多い気がしますね。



このコバ(裁断面)の磨きは非常に時間をかけて時間をかけすぎてyueに怒られます。それくらい磨きこんでいます。



人によってカラーオーダーは様々。
今度初めてお作りするカラーがご注文の1つにあるのでどんな仕上がりになるか楽しみ。


明日から山に籠ります。
熊が出没するようなところで積雪がいまだ150cmほどあるようですが、久しぶりに制作を忘れて大自然のエネルギーをスポンジに水を与えるかのごとく吸い込みまくってきます。
ご注文でお待ちの方々、栄養補給は僕にとってものすごく大事。帰ってきたらすんごい心をこめて作りつづけますので待っててね。

読みたかった本も読んじゃお〜っと。

皆も大型連休やすめる人は楽しんで。


んだば。


Hoppe

Napoleon
 Napoleon(ナポレオン)はwebshopに載せてませんが、Hoppendakkoの定番二つ折財布です。

この子はとにかく壊れにくい仕様に作っています。
お尻のポッケに入れる方もとても長く使っていただけると思います。

何度かお財布の直しをご依頼され、二つ折財布の弱点をみつけました。
その後サンプル作って今も自分のお財布はNapoleon君を使っています。
特長はシンプルに、あと必要最低限の箇所しか縫わないことです。

fiocchiのホックはいつの日か交換時期がくるでしょうが革も良いし10年20年はお使いいただけると思います。



お財布に関しては特に念入りにコバを磨き込みます。



このようにしっかり時間をかけて磨き込むと絶対に長持ちします。



今回はご注文でお作りしたもので、お札入れが2層になっています。
今後はこちらを定番にします。



多目的ポッケ2個、カードケース4個、小銭入れという仕様です。
カードは12枚は余裕で入りますね。



小銭入れは一枚構造で作っていてマチも多少なりとあるので小銭が取りやすいです。


ご注文いただいたS君、お待たせしました。そしてありがとう。
良い靴職人になって欲しいです。

んだば。


Hoppe
オーダーメイドの日々
 先日の疲れが抜けずゆるゆるスピードでオーダーメイド制作を進めています。
年かなぁ。

先日のワークショップで作ったカメラストラップの写真をいただいたり、嬉しいメールをいただいたりして改めてやってよかったなぁと思います。

こちらは手品師のホリウチ君がその師匠の還暦の祝いにプレゼントにとご依頼いただいたカードケースです。僕なんかはトランプケースと呼んでしまいそうですが、手品師さんにとってはカードケースなんですね。「このカードを一枚選んでください」とかで使うのもカードですしね。





カードケースと同じ寸法の木型ならぬ革型を作ってブッテーロのアカをしぼりました。
四角い形状をしぼるのは正直あまり得意ではありませんが良い仕上がりでした。

プロが使うカード、エンボス加工が一枚一枚施されていて滑りがよいですね。
でも子どもたちとはババ抜きですけど。



B師匠のジャズ&マジックライブに前回誘っていただいたのですが行けず、次回は必ず行きたいと思います。手品師のホリウチ君のカードマジックを人生で初めて見せてもらった時はゾクゾクするくらいの感動をおぼえました。それ以来マジックにとっても興味を持っています。

今回のご依頼を受けられて本当に良かった。
師匠もとても喜んでつかってもらっているようで嬉しいかぎりです。

ホリウチ君、ありがとうございます。


んだば。


Hoppe

世田谷アートフリマのワークショップ
 こんばんは。

昨日、一昨日と三茶の世田谷アートフリマでカメラストラップのワークショップを行いました。

初めてのワークショップの緊張で前日は深夜4時まで眠れなかった。
遠足に行く前夜にそわそわして眠れなくなった子ども時代からまったく進歩なしですが、人間らしいなと思いながら安いスコッチウィスキーを飲みながらもっとおいしいウィスキーが飲みたいななどと思いに耽っていたら、かわいい奥様のyueに「もう寝なさい」とお母さんに諭されるように言われて寝床に。

お店にもアートフリマ側にもカメラストラップのワークショップの問い合わせはけっこうきていたけれど本当にお客さんが来てくれるのだろうかと不安に思っていたのですが、初日の朝から沢山の方々がいらしてくれました。
嬉しかったなぁ。

でも埼玉の端っこからきてくれた大学生のお嬢さんと数時間かけてきてくれた山梨のお姉様、受けることができずに帰らせてしまい申し訳なかった。もし今度こういう機会があれば優先したいです。今回はごめんなさい。

ワークショップの皆の制作場面の写真です。





今回のワークショップは革の色選び、自分の入れたい刻印の打ち込み、目打ちによる穴開け、手縫い、ヤスリがけ、ふのりをつけての磨き、ポンチで穴開けしてカシメの打ち込みなど、僕らが普段している制作を体験していただいたのでなかなかのボリュームだったと思いますが皆さん苦労しつつとても楽しんでもの作りをしていました。



完成した時、皆とっても良い笑顔でありがとうと言ってくれて嬉しかった。
満足そうに帰ってくれて頑張って下ごしらえした甲斐があったなぁと今までにない感覚を味わうことができました。感謝です。

ワークショップやらない?と誘ってくれた主催の中根さん、支えてくれた生活工房の方々、ワークショップ希望で来てくれた50名以上の方々、僕らのやんちゃな子ども達3人を一人で面倒みててくれたオーマ、ブースの展示販売をしっかりこなしてくれた弟子のツッチーと本当はワークショップを受けにきたのになぜだか展示販売を手伝わされたDo先生、ハンマーで叩く音や特に僕の声がでかくてご迷惑かけた周りのワークショップブースの方々、革の削りカスを掃除してくれた清掃のおばちゃん(たぶん)にとっても感謝してます。ありがとう。

良い2日間でした。

おかげで今日一日矢吹ジョーのように真っ白な灰人でした。


前回のweblogで書いた新しく作った看板はこれです。



数年後の経年変化が楽しみな看板ちゃんたちです。


んだば。
「世田谷アートフリマ vol.17」
 こんばんは。

久しぶりのweblog更新です。

2012年4月21日(土)・22日(日) 11:00〜18:00 に開催する「世田谷アートフリマ vol.17」に出展します&ワークショップをやります。ともに3階の一番奥で行いますので見つけてちゃんときてくださいね。
そのために新しい看板を作りましたのでじっくりみて僕らの今の世界観をみていただければと思います。
看板ちょ〜かっこいいです!のはずです。



ワークショップ会場。広い。

その隣がブース(Hoppendakkoの作品たちを展示販売してます)。やはり広い。



カメラストラップは色んなものが売ってますが、自分でいうのもなんですがかっこいいと思います。そしてイタリアのトスカーナで一枚一枚丹念に作られているとっても上質な革で、しかもカラフルな革を4種類から選んで作ってもらえて、尚かつ材料費込みで1,500yen!!

お、お得すぎる。
アートフリマでしかできない価格です。

2日間合わせて18人限定です。
ワークショップの時間は12:00〜/14:00〜/16:00で各回3名まで参加可、お時間は1時間くらいで制作できるボリュームにしていますのでよかったら是非。

予約などは受け付けておらず、当日アートフリマの会場が11時から開きますので3階のこの看板(↑)の付近に名前とご希望の時間を書いてもらうところがあるのでご興味のある方は是非ご参加ください。(たぶんだけれど、翌日22日の受付は22日にしか行えません)

ご参加お待ちしてます。
僕らが作った作品たちも是非見てってください。
宜しくお願いします。


ちなみに今日は看板があまりにも重すぎるのと下見をしに設営中のキャロットタワーへいきました。いつも入ったことのないところや誰もいない見慣れてきたはずの会場の雰囲気はなかなかオツなものだったので一枚パシャリ。



看板は3階の入り口にデ〜ンとあります。
制作途中はこんな感じ。



これからインテリアの分野のもの作りもやりたくなってきちゃいました。

んだば。
4月4日は営業します。
 4月4日は水曜日ですが、昨日お店を開けることができなかったのでOPENします。

眼鏡ケースのMarme。セミオーダー色です。



オルテンシアとイエローはとても綺麗ですね!
オルテンシアは将来濃紺に変化するのでそうなったらまた一段と黄色のステッチが映えてきます。良い配色だ。



僕はいつか自分の眼鏡のフレームを木か革で作ろうと思う。

メガネッ子は起きている時常に身に付けているから気になるアイテムです。早く作ろ。


んだば。
yueの新作
 おばんです。

今日はお昼に子どもたちと馬事公苑へ遊びに行った帰りに百麺で細麺4点盛りを食べました。
うまかった。
リンは一人で完食、sotaと僕で分けて食べ僕は替え玉。
5歳と3歳なのによくたべます。


yueの新作2点です。



名前はAngers(アンジェ)。
カラフルでつけ心地も良くこの春夏に身につけてもらいたい作品です。
貼り合わせた厚みのある革で柔軟性もあり、取り外しも楽ちん。



身につけたイメージ。
僕はこの作品が好きだ、買い物に出掛けて見つけたらプレゼントに買っちゃうねきっと。


もう1点はペンケース。



とてもシンプルなペンケース。
名前はまだ決まってませんので仮名でタラゴナくんとしておこう。



愛用のポリクロモスの色鉛筆25本は余裕で入ります。
ミネルバナッパ(バタラッシ社の革)の柔らかさと上品なシボが綺麗です。


両方ともお店にありますので良かったら見に来て下さい。

んだば。

hoppe



お店の予定
 4月からできるだけお店を開けようと考えています。

といっても火曜日、金曜日、土曜日ですが。12時〜17時openです。

宜しくお願いします。




子どもたちの日曜日の朝。

僕もそうでしたが、日常生活で一番早起きするのが日曜日。
アニメ、特撮の宝庫でしたからね。
僕らの時は朝5:30くらいから始まってたなぁ。

大概土曜から日曜にかけての深夜は仕事をしているので朝テレビに夢中になってくれているのは正直助かる。朝はちょっとでも寝たい。

きっと本日もそんな朝を迎えるんだろうなぁ〜。

んだば。
最後のMacaron
 僕はFUTABA社の2mの巻き尺が大好きでした。

でも残念ながら廃盤になってしまったようで、これがMacaron君の最後の一個です。



この丸み、そして



この赤いポッチ、特に最高でした。
形も赤いポッチも品質も最高でした。
とても残念です。

Macaron君はたまにまとめてもしくはセミオーダーでしか作らなかったけれど、大好きな作品の1つでした。
良い巻き尺がまた見つかればいいんだけど。

んだば。